Railsアプリケーションからturbolinksを外す
rails new hoge で生成されたファイルを眺めていく。hoge/app/views/layouts/application.html.erb が、Railsが出力するHTMLの外枠になるらしい。 <html> <head> <title>Hoge</title> <%= stylesheet_link_tag 'application', media: 'all','data-turbolinks-track' => true %> <%= javascript_include_tag 'application','data-turbolinks-track' => true %> <%= csrf_meta_tags %> </head> <body> <%= yield %> </body> </html> Railsの出力するHTMLは基本的にこのHTMLをテンプレートとして生成され、コンテンツ本体は <%= yield %> の部分に出力される模様。Rubyの文法は分からなくっても、内容は大体読めるけれど、data-turbolinks-trackって何よ?って調べたところ、HTMLレンダリング高速化とバーターで、UIのコーディング時にいろいろと考慮することが増えるシロモノであることが分かった。 Rails 4のturbolinksについて最低でも知っておきたい事 Rails4でturbolinksを謳歌するためのまとめ れっきとした設計思想があって、アプリケーションにデフォルトで組み込まれているのだとは思うけれど、実装するときの関心事や制約が増えるのはちょっといただけない。 動作の仕組みから察するに、ページごとに異なるJavaScriptを記述するRIAでは、HTMLレンダリング高速化の効果も低いだろうということで、turbolinks を完全に外すことにする。 以下がその手順。 まずは、turbolinks が組み込まれているかを以下で確認 ...